シェルターについて

ありがとう
よくてんぽを
見つけてくれましたね

子どもシェルターは、安心して生活できる一時避難のお家です。

家にいるのがつらいとき、そこから一旦離れて、心と身体を休めて自分のことを、これからどう生きて行きたいかなどを、一緒に考えませんか。

てんぽに入るかどうか、あなた自身が決めます。

あなたの時間を大切にしてください

安心して過ごせるように、1人ひとりのプリバシーを大切にしています。

どんなところ?

住宅街にある普通の一軒家です。
周囲の人たちは、そこが子どもシェルターであることを知りません。
玄関のベルが鳴った際は、まず室内のインターフォンで確認し、知らない人にはドアを開けません。利用する方の安全を守るため、シェルターの場所は秘密にしています。

どんなところ?

住宅街にある普通の一軒家です。
周囲の人たちは、そこが子どもシェルターであることを知りません。
玄関のベルが鳴った際は、まず室内のインターフォンで確認し、知らない人にはドアを開けません。利用する方の安全を守るため、シェルターの場所は秘密にしています。

どんなところ?

住宅街にある普通の一軒家です。
周囲の人たちは、そこが子どもシェルターであることを知りません。
玄関のベルが鳴った際は、まず室内のインターフォンで確認し、知らない人にはドアを開けません。利用する方の安全を守るため、シェルターの場所は秘密にしています。

シェルターの大切なルールを理解し守ってもらうことを前提に、一人ひとりの事情や希望を聞きながら、一緒に考えていきます。
もし不安なことや気になることがあれば、まずは「居場所のない電話相談」でお話ししてください。

生活の紹介

おおまかな1日の流れ

通学あり

通学なし

入所の方法

入所に至る経過や退所までのプロセスは10人十色です。例えば、こんな方がいた・・という例をご紹介いたしますので、参考になさってください。

スクロールできます

入所前

  • 「どうしよう、来週の誕生日で18歳になっちゃう、、お父さんに借金の書類にサインしろって言われたら、嫌だって言えないよ…」
  • そうだ!
    高校の担任に相談しよう!!!
  • てんぽの「居場所のない電話相談」に先生と一緒に電話をしたよ 当日入所できなかったけど、どうしたら良いか相談できた
  • A
  • A
  • A
  • A
  • A

入所後

  • 私はね… 「家を出たい」「親と縁を切りたい。でも母が心配」「高校は卒業したい」って考えてた
  • a
  • a
  • aa

入所前

  • 「どうしよう、来週の誕生日で18歳になっちゃう、、お父さんに借金の書類にサインしろって言われたら、嫌だって言えないよ…」
  • そうだ!
    高校の担任に相談しよう!!!
  • てんぽの「居場所のない電話相談」に先生と一緒に電話をしたよ 当日入所できなかったけど、どうしたら良いか相談できた
  • A
  • A
  • A
  • A
  • A

入所後

  • 私はね… 「家を出たい」「親と縁を切りたい。でも母が心配」「高校は卒業したい」って考えてた
  • a
  • a
  • aa

入所前

  • 「どうしよう、来週の誕生日で18歳になっちゃう、、お父さんに借金の書類にサインしろって言われたら、嫌だって言えないよ…」
  • そうだ!
    高校の担任に相談しよう!!!
  • てんぽの「居場所のない電話相談」に先生と一緒に電話をしたよ 当日入所できなかったけど、どうしたら良いか相談できた
  • A
  • A
  • A
  • A
  • A

入所後

  • 私はね… 「家を出たい」「親と縁を切りたい。でも母が心配」「高校は卒業したい」って考えてた
  • a
  • a
  • aa

入所前

  • 「どうしよう、来週の誕生日で18歳になっちゃう、、お父さんに借金の書類にサインしろって言われたら、嫌だって言えないよ…」
  • そうだ!
    高校の担任に相談しよう!!!
  • てんぽの「居場所のない電話相談」に先生と一緒に電話をしたよ 当日入所できなかったけど、どうしたら良いか相談できた
  • A
  • A
  • A
  • A
  • A

入所後

  • 私はね… 「家を出たい」「親と縁を切りたい。でも母が心配」「高校は卒業したい」って考えてた
  • a
  • a
  • aa

退所するときの声

ここで過ごした子たちが残してくれた言葉です。

VOICE 01

嫌なこともつらいことも楽しいこともうれしいこともたくさんあった。
でもここにきたから自分とちゃんと向き合えたと思うのです。
ゆる~く頑張っていきましょー。

VOICE 01

嫌なこともつらいことも楽しいこともうれしいこともたくさんあった。
でもここにきたから自分とちゃんと向き合えたと思うのです。
ゆる~く頑張っていきましょー。

VOICE 01

嫌なこともつらいことも楽しいこともうれしいこともたくさんあった。
でもここにきたから自分とちゃんと向き合えたと思うのです。
ゆる~く頑張っていきましょー。

VOICE 01

嫌なこともつらいことも楽しいこともうれしいこともたくさんあった。
でもここにきたから自分とちゃんと向き合えたと思うのです。
ゆる~く頑張っていきましょー。

VOICE 01

嫌なこともつらいことも楽しいこともうれしいこともたくさんあった。
でもここにきたから自分とちゃんと向き合えたと思うのです。
ゆる~く頑張っていきましょー。

ボランティアのみなさんへ

~ボランティアさんへ~
子どもにとって、てんぽは生活の場です。ボランティアさんも子どもの生活の一部です。

子どもが話しに来たら耳を傾けて。
聞いてくれる大人はたくさんいますよ

程よい距離感で。
無理に話しかけず、時には見守って。

子どものためにも、報・連・相をして。
「秘密にして…」と言われても、スタッフへ報告して下さい。

ボランティアの在り方、子どもの接し方など、迷ったらなんでも相談してください。

現役ボランティアの声

現役ボランティアの声①

ボランティアを始めたばかりの頃、同じく入所したての、いかにも不安そうな子どもが、スタッフとスーパーに買い物に行くというので同行させてもらったことがあります。そのとき私は邪魔をしないように数メートル後ろをゆったりついて歩きました。後日、その利用者から「私は大人が大嫌い。でも〇〇さんは例外」と打ち明けてくれました。「どうして?」と聞くと「この前の買い物の時、後ろから見守ってくれている気がして安心したから」と答えてくれました。それから、その利用者とは頻繁に会話をするようになりました。この出来事は私の印象に残っていて、子育てやボランティアにおいて、『ついていく姿勢』を大切にするようになりました。

現役ボランティアの声①

ボランティアを始めたばかりの頃、同じく入所したての、いかにも不安そうな子どもが、スタッフとスーパーに買い物に行くというので同行させてもらったことがあります。そのとき私は邪魔をしないように数メートル後ろをゆったりついて歩きました。後日、その利用者から「私は大人が大嫌い。でも〇〇さんは例外」と打ち明けてくれました。「どうして?」と聞くと「この前の買い物の時、後ろから見守ってくれている気がして安心したから」と答えてくれました。それから、その利用者とは頻繁に会話をするようになりました。この出来事は私の印象に残っていて、子育てやボランティアにおいて、『ついていく姿勢』を大切にするようになりました。

現役ボランティアの声①

ボランティアを始めたばかりの頃、同じく入所したての、いかにも不安そうな子どもが、スタッフとスーパーに買い物に行くというので同行させてもらったことがあります。そのとき私は邪魔をしないように数メートル後ろをゆったりついて歩きました。後日、その利用者から「私は大人が大嫌い。でも〇〇さんは例外」と打ち明けてくれました。「どうして?」と聞くと「この前の買い物の時、後ろから見守ってくれている気がして安心したから」と答えてくれました。それから、その利用者とは頻繁に会話をするようになりました。この出来事は私の印象に残っていて、子育てやボランティアにおいて、『ついていく姿勢』を大切にするようになりました。

退所者への支援

「シェルターを退所
 スマホが使えて嬉しい
 でも、ちょっと不安かも…」

退所の日が決まると、「退所に向けて話し合い」をします

  1. 入所中に解決できなかった課題はありますか
  2. 退所後、てんぽに期待する支援はありますか
  3. 入所中の生活について、改善が必要だと思う事などを教えてください

※入所中に解決できなかった課題はありますか退所後、てんぽに期待する支援はありますか
※入所中の生活について、改善が必要だと思う事などを教えてください

退所される方の状況はさまざまです

入所中に課題がほぼ解決し、「もう大丈夫です!」と笑顔で退所される方、支援者に見守られながら新しい生活を始める方、初めての地域で一人暮らしを選び、自由を感じる一方で不安を抱えながら退所される方、シェアハウスでの生活を始める方

退所からおおむね1か月後には、入所中に関わった支援者たちが集まり、退所先を訪問します。久しぶりに顔を合わせる支援者も多く、同窓会のような雰囲気の中で、新しい生活の様子や困りごとがないかをお聞きしています

また、希望される方には、退所者の集いである「アフターCaféてんてん」の案内を毎月お送りしています。さらに、年に1回開催するOG・OB会のご案内もお届けし、自由に参加していただいています

退所の際には、「さようなら」ではなく、「またね」と言って送り出します。

そして、アフターCaféてんてんで再会したときには、「ひさしぶり」と笑顔でエアーハイタッチを交わします。(てんぽでは、安心できる距離感を大切にするため、原則としてスキンシップは行っていません。)

てんぽでは、「ご本人が望む限り、つながり続けること」を大切にしています。

退所は関係の終わりではなく、新しい生活の始まりです。困ったとき、誰かに話を聞いてほしいとき、ふと懐かしくなったときに、「また帰ってこられる場所」であり続けたいと考えています。

よくある質問

どんな人が利用できるの?

家に居るのが苦しくて、逃げだしたくても行き先がなく、不安定な暮らし(例えば、友だちの家を転々としていたり、公園で野宿したり、ネットカフェで生活しているなど)をしており、その後の行く当てがないなど、助けを求めている主に10代後半~20代前半の子ども・若者が利用できます。